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2013-07-07 17:43:00

表示成分(2)屋根裏通信より

シャンプーの表示成分のつづき

これがいい、これはダメということではなく、あくまでも参考にしていただければと思ってます。
(洗浄成分の組み合わせや配合によってシャンプーの性質は変わってきますのでご了承下さい)




                マークが多いほうが良い


  ココイル加水分解コラーゲンNa




                                 洗浄力     
           
                 皮膚への刺激  

                 泡立ち      

                 カラーの持ち  

                 髪質         損傷毛 乾燥毛 デリケート毛

               
           髪や皮膚に低刺激でコンディショニング性が高く毛髪補修効果がのぞめる
           洗浄性、起泡性は弱い



 スルホコハク酸ラウレス2Na



                                 洗浄力     
           
                 皮膚への刺激  

                 泡立ち      

                 カラーの持ち  

                 髪質       普通毛


              泡の持続性がよく泡切れがよくさっぱりとした洗いあがり
              高級アルコールを原料としてますが皮膚刺激はアルコール系よりは
              低めです

 

 石鹸系       
         アルカリ  オレイン酸Na 


                                  洗浄力         
           
                 皮膚への刺激 

                 泡立ち      

                 カラーの持ち  

                 髪質              油っぽい 汚れが多い

           
             石鹸の事で洗浄力はあるがPHが高いため皮膚に刺激がある
             水の中のカルシウムイオンと結合してスカムという石の様なものを
             作り髪に吸着して髪が硬くなる

      

        酸性  ラウレスー3酢酸Na

                                   洗浄力         
           
                 皮膚への刺激 

                 泡立ち      

                 カラーの持ち  

                 髪質              普通毛


            アルカリ石鹸を改良したもので弱酸性で低刺激。合成の油を使用してて
            高級アルコール系に似ている




PEG3-ヤシ油脂肪酸アミド


                 洗浄力         
           
                 皮膚への刺激 

                 泡立ち      

                 カラーの持ち  

                 髪質        普通毛

           高級アルコール系の泡立ちのよさがあるがタウリン系に似てて皮膚しげきは弱い





どんなシャンプーを使用してもすすぎはとにかくしっかりしましょう。


洗浄成分が頭皮にのこってると毛穴のつまりの原因になり、いいことひとつもありません。


シャンプーで洗ってる時間よりすすぎに時間をかけて頭皮をスッキリさせましょう!!