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2013-06-12 12:49:00

サロンでの工夫(2)

カラーのシャンプーの時、シャンプー台のところで流す前に髪につけてダメージを抑制するもの。

カラー剤がついてるとき髪は膨潤してキューティクルが開いてる状態です。

その時は髪の中にも入りやすい状態です

そこで髪に必要な油分、タンパク質などつけてお湯と一緒になじませていくと仕上がりの質感に違いがでてきます

後はしっかりシャンプーで流して髪を弱酸性に戻す酸リンス、オキシを除去できるお薬をつけて髪に余分なものを残さないようにしてシャンプーが終わります。

サロンカラーではこういったダメージをより抑える工夫をしています。