ブログ&お知らせ

2013-06-25 19:42:00

毛先まで?!

 今回はカラーをするたびに毛先までカラー剤って塗らなきゃダメッ?

てことで書いていきます。

まずそんなことないです。

自分でカラーする場合は根元だけ塗ってくのって難しい!ってか美容師さんでも無理だと思います。

だからプロがいるんです。

サロンでリタッチ! これってプロだからできる事。上手に塗れるように練習するんです。

今の明るさが気に入ってればその明るさにあわせてお薬を調合してあなただけの配合でリタッチするんです。

今より暗くしたい、明るくしたい、なんてときは塗りわけをしてお客様のご希望に添えるように塗りますす。

グレイカラーならすでにカラーした所の白髪が浮いてきてなければリタッチでカバーしたほうが長い目でみればダメージがすくないですしね。

どうでしょう?こんな考え。

2013-06-23 20:48:00

ハーブカラーでハリ、コシ(屋根裏通信より)

さて今日もヘアカラー

いろいろ種類はあるけど白髪が染まって頭皮にやさしいほうがいいわ。

という方、

ハーブカラーがおすすめ!

暗めのブラウンから少し明るめのブラウンがあり、

あっ、黒髪がブラウンになるってことじゃないですよ。

白髪に色がつくってことです。

そう、デメリットは明るくはできないってこと。

色の種類も少ないってことですかね。

メリットは頭皮にやさしい。

キューティクルがひきしまるのでハリ、コシがでてくる。

頭皮の洗浄もしてくれるので、毛穴がきれいになり、立ち上がりもよくなる。

色落ちも少なくて、自然に色が落ちていくので伸びてきた根元とくっきりしない。

頭皮の弱い、強い、好みもあるので相談してみるのが一番です。

ん?

おすすめしてるのか、してないのかわからない感じ?

すいません。。。今回はここまで。

最後までありがとうございます!

2013-06-21 21:15:00

汗はアルカリ性(屋根裏通信より)

蒸し暑い・・・

この時期は頭皮にも汗をかきます。汗はアルカリ性、カラーもアルカリ性、

まれにカラー後かゆくなったり、することがあります。

数日間、頭皮の水分保湿が必要になることもあるかもしれません。

汗をかいた頭皮に流さずにそのままカラーをするといつもよりしみる場合があるかもしれません。

ご自宅でカラーするときも、一度汗を流してからカラーしたほうが頭皮に薬がついてもかゆみが少な

いかもしれませんよ。

あくまでも参考までにです。。

2013-06-16 21:51:00

紫外線対策(屋根裏通信より)

髪にも日差し、紫外線対策は必要です。

カラーも褪色しがち、毛先もパサつきやすくなります。

最近は髪用にミスト式のフレグランスなどでてて、香りと紫外線防止もしてくれて、ノンシリコンなんてのもでてるので、便利です。

あと、オイル、クリーム、ジェル、などのアウトバストリートメントも毛先に忘れずにつけて、紫外線対策になります。

前回にも書きましたが、ドライヤーで根元のほうから毛先にむけて乾かしてください。

ドライヤーの温風で・・

扇風機、自然乾燥はぱさつきやすくなります。

2013-06-15 20:18:00

ヘアアイロンの注意点(屋根裏通信より)

毎日のお手入れでストレートアイロンもしくはカールアイロンを使ってる方がけっこういらっしゃいます。
皆さん使い慣れてるせいか上手できれいにスタイリングされてるなぁ~と思います。

ここで注意してほしいのがアイロンを使う前にかならず保護してくれるオイル、クリーム、ローションをかならずつけて直接熱が髪に当たらないようにしてください。

濡れてる髪にアイロンをあてるのも絶対ダメです。

形はつきずらいし、ダメージのもとです。ローションでぬらしたあとは乾かしてからアイロンをしてください。

温度も130度~140度くらいで充分効果はあります。高温で頻繁にアイロンを使ってると、たんぱく質が変性してかたくなり、パーマがかかりずらくなったり、カラーも染まりずらくムラの原因になります。

あとなるべく同じところを何度も熱をあてないようにしましょう。

保護剤と温度に気をつけてスタイリングです。

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