ブログ&お知らせ

2013-05-31 09:35:00

カラー塗りわけ(屋根裏通信より)

リタッチだけでカラーを続けていけるならダメージは毎回毛先まで塗るより最小限ですみますが、季節が変わったりすれば色の雰囲気を変えたりしたいですよね。

サロンではカラー剤の塗りわけをすることによってカラーによるダメージを最小限にできるようにしています。

伸びてきた新生部には黒髪を明るくして色も入れられるアルカリカラーを。

そのまま既染部(すでにカラーしてる部分)にアルカリカラーを塗るとダメージにつながりますのでサ

ロンではアルカリを必要最低限に抑えた微アルカリのカラー剤を塗ります。



同じ髪でも塗りわける事によって必要最低限のダメージでカラーをすることができます。


ポイントは明るさのベースを変えずにすることです。1~2ヶ月たって色が抜けてきたときの髪の明

るさがだいたい同じになるように明るくするアルカリカラーは新生部にだけつけてカラーしていき、既

染部には微アルカリで色を入れるだけの力の弱いカラー剤で調整していけば、褪色の明るさも美容

師さんなら計算してくれます。


年間を通してカラーを楽しむ事ができるようにサロンカラーは塗り分けてダメージを低めに抑えていく

努力をしているんですね。

2013-05-29 20:31:00

アルカリを除去(屋根裏通信より)

 髪にアルカリ剤を残さないとは、

カラー剤の中には市販のもサロンのもだいたいアルカリ剤が含まれてます。

過酸化水素(オキシ)と混ぜることによって、アルカリが化学反応を起こして脱色したり色をつけたりするんですね。

カラー剤を塗って時間をおきますよね。

その間に髪の中で化学反応がおきて色が発色していきます。

では、髪の中のアルカリやオキシはというと、

シャンプーしても全部はとりきれないんです。

残ったアルカリやオキシが反応して褪色につながったり、髪のダメージにつながったりするんです。

そこでサロンではカラーのシャンプーのとき、アルカリ除去をして、弱酸性にもどしたり、オキシ除去剤で髪に余分なものをなるべく残さないようにしています。

そうする事で、カラーの色持ちやダメージを最小限に抑えることができるんですね。

こういう細かい後処理もサロンカラーならではの取り組みです。

2013-05-29 20:28:00

髪のダメージ(屋根裏通信から)

 髪のダメージ度合いがムラになるとは?

カラーを自分でされる時、どうしても気になるところって前から見た顔周りの生え際や分け目の伸びてきた根元ですよね!

つまり前の髪は後ろよりカラーをした回数が多いケースがよくあります。

もちろんダメージにもムラが生じます。

美容室ではそういった履歴などをカウンセリングで聞かせていただいて矯正ストレートやパーマをさせていただくと思うんです。

でもなかなかパーマ液の部分部分の塗布って難しい!

そうなると矯正では顔周りの髪がチリついた!

パーマだとかかりにムラがでて強くかかったり、弱かったり・・・

できることなら、ヘアカラーは美容室でメンテナンスをおすすめします。

次回はアルカリを髪に残さないをテーマに・・・

2013-05-23 23:10:00

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2013-05-10 21:10:00

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